割り当てかた
1ヶ月のシフト表を作成するには、メイン画面の「シフト作成」タブを利用します。
1日ごとに割り当てたい場合は、シフト表上の日付ボタンをクリックして「時間チャート」画面を表示します。


時間チャート画面
1日のシフトをチャート形式で表示する画面です。時間配分を見ながら、シフトを割り当てることができます。
(この画面は 「今日のシフト」 ボタンからも起動できます。)
最初は社員マスタに登録されている順で並んでいますが、「部門別」や「時間順」にも並べることができ、
時間やメンバーを見て微調整をするのに便利です。
日付のボタンの下半分が余白になっていますが、イベントが入力されている際はここにイベントが表示されます。

シフトを割り当てる
実際にシフトを割り当てる方法ですが、まず、時間チャートでの割り当て方法から説明します。
誰かの「シフト」列で、右クリックをしてみて下さい。(右クリック:マウスの右のボタンを押すことです。)
すると、シフトの一覧が表示されます。

この一覧の気になるシフトの上で・・・今度は普通のクリック(左クリック)をします。

これで、シフトが割り当てられました。
この要領で他の人にもシフトを割り当てていきます。

「開始」と「終了」
シフトを割り当てると、横にある「開始」「終了」に時間がセットされたことにお気づきですか?
これは、シフトマスタに登録されているそのシフトの開始、終了時刻です。
実はこれ、変更できます。
ためしに変更してみてください。

実際に登録されているシフトと違う時刻を入力すると、区別がつくようにその時刻は太字になります。
別にエラーというわけではありません。ただの目印です。
この時刻を別に入力できる機能、何に使うかと言いますと、
「シフト的には”通常”扱いなんだけど、ちょっとだけ時間がオーバーするのよね。
統計的には”通常”シフトとして計算してほしいのよね。」
という場合に使用します。
ですので、開始・終了を正確な実績時刻として使い分けることもできます。
また、シフト名無しで時刻だけを入れることもできます。
これはシフトに登録するほどでは無い、一時的なシフトパターンだった場合などに使用します。
なお、時刻を手入力した場合でも、新たに別のシフトを入力しなおすと、そのシフトの時刻に
リセットされますのでご注意ください。
(シフトを入力してから時刻を手入力、という順で入力する必要があります。)
シフト作成画面
時間チャート画面を閉じて、メイン画面に戻って下さい。
今度は「シフト作成」タブにてシフトを割り当ててみます。

シフトの割り当て
まず、 入力モード が シフト入力 になっていることをご確認ください。
そして、シフト表の上にて誰かにめぼしをつけ、日付とクロスするセル(マス)の上で右クリックをします。
シフトの一覧が表示されますので、上記の時間チャートと同じ要領で割り当てます。

実は、ここでもシフトの時刻を入力することができます。
今まで、右クリックなどをしてきましたが、今度は「ダブルクリック」というやつをやります。
ダブルクリックとは、通常のクリック(マウスの左ボタンですね)を2回立て続けに行うことです。
カチカチッという具合です。早すぎてもいけませんし、遅すぎてもいけません。
また、その2連続クリックの間にマウスをずらしてもいけません。慣れるまで練習しても良いですね。
では、目的のセル(マス)の上でダブルクリックをしてください。

時間を入力するためのウィンドウが出てきました。

右にある「休」というボタンは、休憩時間を入力するボタンです。
必要であれば、このボタンを押して休憩時間を編集してください。

(現在、時間チャートのほうでは休憩時間が直接入力できません。すみません。今後検討します。)
この時刻を入力するウィンドウは、キーボードのEnterキーを押して時刻を確定したり、
別のセルをマウスで選択すると閉じます。
