5.Workin' SHIFT を使ってみる
(1) 起動する
「WorkinShift.exe」をダブルクリックしてソフトを起動します。
(2) ローテーションを自動で割り当ててみる
初期状態では、サンプルの社員やシフト情報が登録されています。
そこで、シフト表の上の「ローテーション自動入力」ボタンをクリックしてみます。
すると、1ヶ月分のシフトが自動で入力されます。
この入力条件は、設定メニューの「社員プロフィール」より確認できます。
「社員プロフィール」画面では、1週間の勤務パターンを社員ごとに登録できます。
(3) シフトを割り当ててみる
次に、シフト表の日付と社員がクロスする場所で、マウスの右ボタンを押してみてください。
すると、シフトの一覧が表示されます。この中から、シフトを選んでクリックすると、
そのシフトが割り当てられます。
シフトの一覧に表示されるシフトの種類は、登録メニューの「シフトマスタ」
より確認できます。
(4) 一日単位のシフトを見る
シフト表の上にある、「今日のシフト」というボタンをクリックすると、本日のシフト表が
グラフで表示されます。
この画面でもシフトの入力や変更ができますので、時間配分を見ながら
一日のシフトを調整することができます。
