7.制限解除してみる
ライセンスを購入後、自分のパソコンでちゃんと適用できるか心配、という方は
実際に試してみることができます。(★Ver6.29以降)
(1) 適用前の確認
フリー版ライセンス適用前(ソフトをダウンロードして解凍しただけの状態)は、使用期間が
少し古めになっています。
アプリケーションを起動し、年月コンボがこの範囲しか操作できないことを確認してください。
(2) お試し版ライセンスのダウンロード
ダウンロードのページより、「3.Workin' SHIFT フリー版ライセンスファイル(○年○月~○年○月)」を
ダウンロードし自身のパソコンに保存します。
(3) ライセンスファイルの設置
それでは、ファイルを設置します。
1.まず、アプリケーションは終了しておいて下さい。
2.次に、ダウンロードしたファイルを解凍します。
ダウンロードした「licence.exe」というファイルは自己解凍形式なので、ダブルクリック
すると解凍先を聞いてきます。アプリケーションフォルダを指定して解凍を実行して下さい。
【アプリケーションフォルダとは】
当ソフトをダウンロードして解凍したフォルダをさします。
「WorkinShift.exe」というファイルが入っているフォルダで、「workinshift_6_29」などと
いう名前になっています。
3.すると、アプリケーションフォルダの中に「workin.wkb」というファイルが追加されています。
「WorkinShift.exe」ファイルと、「workin.wkb」ファイルが同じフォルダに入っている
状態になればOKです。
(4) 制限解除の確認
ライセンス認証はこれでOKなので、あとは制限が解除されたことを確認します。
アプリケーションを起動してください。
画面上の年月コンボをクリックし、フリー版ライセンスで使用できる期間が選択できること、
また、勤務集計画面などのマスク(***)がはずされていることを確認してください。
これで適用は完了です。
適用されてない!?と思ったら
アプリケーションフォルダが、同じ名前で2階層になっていないか確認して下さい。
「WorkinShift.exe」ファイルが入っているフォルダが、正しいアプリケーションフォルダなので、
「WorkinShift.exe」 と 「workin.wkb」ファイルが同じフォルダに入っていればOKです。
それでも、認証されてない、という場合はお問合せフォームよりご連絡下さい。
もうちょっと長い期間のデータで試験を行いたい場合
お試し版ライセンスで使用できる期間は、ダウンロードページに記載されている1年間です。
1年以上のデータに耐えうるかどうかの試験を行う場合は、お試しライセンスは使用せず、
初期状態のままで試験を行って下さい。
初期状態では(過去の年月で)2年弱の期間の操作が行えます。
なお、当ソフトウェアは大量データの管理には不向きです。
1年ごとにデータがクリアされる前提で設計されておりますのでご了承下さい。
※詳しくは「運用上の留意点」をご参照下さい。
