Workin' SHIFTとは
Workin' SHIFTとは、マウス操作でシフト表(勤務予定表)を作成するソフトウェアです。
シフトを割り当てる際の操作の自由度に特化しています。
複雑な条件の自動割当機能は、操作が難しくなってしまうので装備していません。
曜日ごとにシフトを設定し、それを1ヶ月分割り当てる自動割当機能のみ装備しています。
表計算ソフトでは難しい操作や表示を実現したソフト
シフト表の作成に表計算ソフトを検討した方、実際に使っていた方もいらっしゃると思いますが、
Workin' SHIFTは、「表計算ソフトではちょっと難しい」 という操作を実現しました。
たとえば、表計算ソフトではセルをコピーして他のセルに貼り付けようとすると、
罫線やセルの装飾までひきずってしまって、貼り付けた後に微調整が必要になることがあります。
Workin' SHIFTでは、シフトをどこに移動させてもセルのスタイルは維持されたままなので、
シフト調整の際のわずらわしさがありません。
また、部門ごとに表示する人を切り替えたり、社員名を右クリックすると一時的に非表示にできるなど、
調整時の表示切替がすばやく行えます。
1日単位のシフト割り当てが行える画面では、並び順を出勤順や部門順などに切り替えながら
シフトを割り当てることができるので、この点でも微調整がしやすい画面になっています。
ガイドが充実
シフト表の作成で参考にしたいのは合計だけではありません。
社員の希望とか、勤怠、連続勤務のチェックなどがあります。
シフト表画面では、これらを目印で表現しています。
(1) 勤怠区分の入力
勤怠区分入力モードでは、「欠勤」や「休日出勤」などが入力できます。
割り当て方はシフトの割り当てと同じで右クリックするだけなので、操作も簡単です。
シフト入力モードに戻すと、セルの左側に半券みたいに勤怠区分の色が残ります。
(2) 事由の入力
事由入力モードにしてセルをダブルクリックすると、事由をメモすることができます。
シフト入力モードに戻すと、セルに■ マークが付きます。
このマークにマウスカーソルを当てると、ツールヒントで入力内容が表示されます。
ですので、希望メモとして活用することもできます。
(3) 連続勤務6日超えチェック
割当てたシフトのうち、連続勤務が6日を超えたものは7日目以降のセルに レ マーク
が付きます。
リアルタイムにチェックが行われるので、6日を超える連続勤務を避けながらシフト表が
作成できます。
例外シフトも入力OK
滅多に無いシフトパターンをシフトマスタに登録しても仕方ないですよね。
この場合、セルをダブルクリックするだけで、例外的な勤務時刻を直接入力することができます。
また、「時刻は少し違うが、あるシフトパターンとしてカウントしたい」 という場合も大丈夫です。
右クリックでシフトパターンを入力した上で、ダブルクリックして時刻を入力すればOKです。
このように、”ちょっとだけ違うシフト” の入力にも対応しています。
データを有効活用
シフト表作成で入力したデータは、せっかくですので他の印刷物にも活用します。
1ヶ月分の勤務報告書や届出書として印刷したり、社員のお給料を登録しておけば、給与明細書の
印刷も行えます。
