勤怠区分


 


   メイン画面の「シフト作成」タブにて、勤怠区分を入力することができます。


   要領は、シフトの割り当てと同じですが、入力モードを 勤怠区分入力 に切替える必要があります。


  


   


勤怠区分が入っているマーク


   勤怠区分を入力すると、シフトと違って左のほうに白っぽい区切り線が入ります。


   切符の半券のような感じですね。


  


 


   これは、入力モードをシフト入力や事由入力に変えた際に、


   「ここには勤怠区分が割り当てられていますよ~」というガイドに使うための目印です。


   セルの左側の半券部分だけ、他の入力モードでも色が残ります。


 


   また、事由同様、マウスカーソルを当てるとツールヒントで勤怠区分の内容が表示されます。


  


 


勤怠区分を入力すると?


   通常の勤務ではない、ということで、届出印刷の対象となります。


   届出書は、タイムカード画面より印刷できます。


   また、事由同様、 勤務報告書 の勤怠区分の欄にも印字されます。


 


 勤怠区分を入力すると?(休出)


   休出(休日出勤)を設定すると、勤務集計やコスト計算などで休日労働として計算されます。